ラルクがやられた。

60cm水槽をセパレータで2分割し飼育していましたが、よく子供からセパレート越しに噛みつき合いをしているとか、少しの隙間から出ているラルクの手や尾をリリコが噛みついてると聞いていましたが、水通し穴やセパレートの端部の隙間も2mm程なので大丈夫と高を括っていたのが間違いでした。

なんと、リリコが柵越えをしていて私が見たときはラルクの延ばした首に噛みついている衝撃的な状態で・・・

慌てて2匹を離しましたが、首を噛まれているのは致命傷だと思い絶望的な状況でしたがラルクは生きていました。

ラルクは尻も噛まれ腫れ上がっていたので患部を、イソジンで治療をしました。

いつもより動かないラルク
P5270061.jpg

私の不注意が一番の原因ですが

雌雄の相性がある事は、承知していましたがこの子達全く合わないようです。

バブルスを含め(全てメスの予定で)、平和な楽園を夢見ていたのは遠い昔話で現実は厳しいです。

以前バブルスも左手の骨がぺしゃんこになるほど思いっきり噛まれて、その後バブルスは神経質になり拒食症になってしまった事件を思い出したりして・・、

現在のバブルスは昔のように食欲は戻りましたが左手は中指の爪が太く変な向きになっていてぺしゃんこになった骨も日に日に再生はしていますが、右手とは明らかに違い今見ても心苦しくなったりします。

ペアリングすると傷だらけになると聞いてわいましたが、ほんと凄いです。

今回のような衝撃的な状況を見ると今後ペアリングとか、とても考えられません。

今はラルクが完治するのを願い毎日ケアしていきます。




撮影機材 :  OLYMPUS TG-3 Tough


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