PHでショック。

2005年3月 抱卵個体を発見後、翌年3月まで、仕事の都合上出張に行くことになり、まぁ冬ということもあり水温的変化も心配がないので、毎週日曜日のケアで大丈夫と思ってましたが、甘かったです。稚エビが育たなかったです。親たちも元気は元気なのですが抱卵個体もいなく進展は無いまま出張が終わり、PHを測ってみると、なんと7.5これでは稚エビも育ちませんよね?とりあえず水替えをしましたがPHは変わらず、自宅の水道水のPHを測ったところ7.3。これでは・・・。今頃こんな事に気づきショックを受けました。もうひとつの水槽(肉食魚)は逆に最低が4ってことがあったため我が家の水はエビには適した水だとばかり思っていたのが間違いでした。薬とか使用してPHを下げてるのも、私的には嫌なのでどうすべきか悩みました。

抱卵個体発見

2004年11月 朝、いつものように歯を磨きながら、えびを観察していると一匹のレッドビーが抱卵しているではないですか!(感動)広島で購入した子達は全てが1cm程でしたので抱卵するのは、まだ先と思っていたので。今の状態は、バクテリアを繁殖させようと元祖ビー(全て親)も同居していたものですから多分その子達との子供だと思います。赤い子も生まれるかなと凄く楽しみです。思ったより早く抱卵したため、急遽40cm水槽を引っ張り出し、えび水槽の水を使いセットし元祖ビーを全て救い40cm水槽に移しました。

レッドビーのママが卵を話さないか心配でしたが、3時間程かけ水を、かき回すことなく救い出す事が出来て大丈夫でした。
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